2月例会

2月3日(火)暖かな日差しが嬉しいです。

讃美歌217番で始まります。ZOOM参加1名加えて20名。
読書は『思想しつつ生活しつつ(中)』の「まかせる心」
もと子さんが35歳(明治41年)の時に書かれたものです。28歳で吉一さんと結婚されその2年後に『家庭之友』そして2年後『婦人之友』創刊
平塚雷鳥さんらの「青鞜社」は明治44年です。まだまだ「女子供は・・・・」の時代に「婦人」のための雑誌を作る勇気。だからこそ文中にあるように「こちらの真心が先方に通じないで疑い深い人のために誤解される」ということがあったのでしょう。

冒頭に「私たちの天を信ずることなお薄く、人を愛することのいつもいつも浅いのです。」と書かれていますが、「まかせる心」は信頼です。受容です。共存です。
だから「決して変わらないもののみ心を信じたいのです。」ともと子さんは言い切れる信仰と愛を持たれているなあと感じます。

来年度の総リーダーもきまり、組織も若い方が生産のスタッフや最寄リーダーを引き受けてくださいました。会員数は50名ですが、それぞれが10人力かな?
3月1日のフェスタに向けて歩み始めています。
会員もお客さまも楽しむフェスタを目指しています。子どもたちも元気に力を出します。

例会食は茸ごはんに実だくさん豚汁。野菜が10種類も。ほうれん草のお浸しは、ゆずの皮が置かれていて美しい。スイーツは豆乳のパンナコッタ。500円。これに会員宅で実った文旦が添えられてました。薄皮剥くの大変だったでしょう。美味しくいただきました。


水仙と連翹が見守っています。