4月勉強会


4月14日(火)10時~13時
讃美歌11番礼拝賛美

読書『家事家計篇』より巻頭の言葉「人生の朝の中に」

感想

・入会して「一日のおもな仕事は?」と考えたとき家計簿をつけること!と思ったのでずっと(30歳から)つけ続けられた。「いつからでも新しくなることが出来ます。」は素晴らしい言葉です。最寄のYさんは、介護やなにやでずっと家計簿つけられなかったけれど、60歳になってからつけられるようになった これは一つの例です。一人では出来なくても友の会に居ることで励まされて出来ます。

・6人家族で(今は二人)仕事もしていた時、朝のうちに夕ご飯も作り、いくつも同時進行だった。布おむつだったので指は絆創膏だらけ。ひたすら10年家事料理洗濯だったが、その中でも30分自分のやりたいことをやる時間を作った、それが今も身についている。

・この歳(70代)になると一つがやっとだけれども、これまでやれた!!とできたときは嬉しい。

・入会前に「いい本よ」と貸してもらってここを読んで「こんな風に合理的に考える人がいるのだなあと」感じた。「目に見えることからはじめて、目に見えないことにおよぼしていくのは順序です」が心に残った。                 ~10時半

☆3か月決算を見あう。10人提出。
80代2人 70代7人 50代の方も提出。

物価高騰で、一日の副食物費ひとり650円。

買い物の帰り、重たいのでタクシー使った場合そのタクシー代は?

病院への交通費は保健衛生費だが、買い物のタクシーは食費に入れるのでなくそれは特別費で。

光熱費では、アンペアを下げる。30アンペアでは三つ使うと切れるから二つを意識するなど。
☆買い物調べ
・生協の配達があったら、野菜類は直ぐに計って届表に記入か、買い物調べの紙に記入。スーパーでの買い物はレシートに重さを記入。キャベツや白菜などは注文時の倍の重さがあることもある。肉類は表示がついているから楽。

・魚の記入が少ない。
・廃棄量は各人の基準で(ブリッコリーは廃棄量0.5だが、茎も食べる人はそこが違ってくる。白ネギも。セロリは葉も食べるから0の人も)
・この記録が九州部の食費の計算の基礎になるから、出来るだけ多くの会員が出してほしい。
☆セール係より
能登支援の要望に腕カバーがある。どのような腕カバーを使っているか見比べ、どれがいいか考えてみんなで作ってみよう。~11時35分

☆調理実習

Sさんが高齢化による骨粗しょう症を防ぐにはカルシュウムを摂りましょうと考えたメニュウ。
3グループに分かれ1品ずつ担当。
・ひじきの酢漬け(酢・醬油・酒・砂糖・ごま油)ささみと青菜

・白和え(春菊・人参・蒟蒻・木綿豆腐・胡麻・味噌)

・きな粉団子

ごはんはきび米。懐かしい!の声。
甘夏は会員の庭の。ひじきの酢漬けはささみを蒸したのと青菜でサラダ風に。みんなでいただきます。

ZOOM参加の会員も自宅で。
3品を一人では作れないので、前日にレシピ教えてもらい下準備(白和えの衣・酢漬けの調味料は合わせおく。きな粉団子は混ぜておく)
きなこは柔らかくてつかめない位でしたが、冷蔵庫に入れていたら朝は丸められました。
お汁はメニューにありませんが、鶏を煮たのでそのスープに、春菊の代わりにフダン草使ったので残った青梗菜を入れました。
きな粉団子には、きな粉を振りかけるのを忘れました。
画面越しですが、みんなの声を聴きながら頂くのは楽しいです。