全国生活研究会 2日目

7月16日(木)9時半~15時
礼拝 信越部中央委員 近藤宣子さん  讃美歌30番
聖書 ヨハネによる福音書15章 4節 16節

コリントの信徒への手紙 13章4節
長野友の会は、協働学舎の昼食づくりを27年続けている。松本友の会も昨年は5回担当。

5月には田植えの準備5ヘクタールその時のご飯はとんかつ・野菜サラダ・味噌汁・浅漬け  お野菜は皆協働学舎で採れたもの。

42年の在会で、15年はフルタイムで働いていたが、土曜に例会など友の会に繋がっていられた。現在介護老人食の仕事。就寝前30分が家計簿や主婦日記の時間。
讃美歌515番

内容

☆家族をつなぐ家計簿   子どものことで会場内隣の人と3分間話す。
・宮崎友の会  去年初めて一年間つけとおせた。子ども二人もこづかい帳楽しくつけてる

・札幌第3友の会 娘が自由学園中等部に行きたいという。これまでとこれからの教育費を家族で考えて決められたことが、一番嬉しかった。
・岡崎友の会  子どもが家のお金を盗るというニュースがあって、息子が「うちはお母さんが家計簿つけてるからそんなことないよね」と。

・神戸友の会  40年つけられたが子どもたちには「デパートで売ってないのが大事なんだよ」と言い続けた。そのお嬢さんはソウル友の会 オンライン参加で話されました。

・大牟田友の会  地域生活応援券もらったから、税金からだよと話して子どもたちに渡した。
・仙台友の会   娘は生徒会の会計、母は友の会の会計
・仙台友の会   子ども5人家族旅行をあれこれ相談。車で予算内の旅行に。
・大阪友の会   スイミングは誤情報で習わせてしまった。周りに流されないこと。
まだまだたくさん発表されました。

羽咋(はくい)聖書教会の牧師さんが登壇。これまでに22000袋もクッキーを送ってもらっているお礼を皆さんに言いたいと。
正月にあの地震。「能登に神はいないのか!」クッキーの袋に添えられているカードが、施設の壁に貼られている。偉大な光が差し込んだ。愛の手があることが分かった。
ずっとコンサートやふれあい喫茶をしているが、そこでクッキーを手渡しする。困難を乗り越える力を下さっている。(クッキー固いねと言ってたら、タルトが届いた)笑顔と涙。

お昼から

・家事家計講習会に向かって

・婦人之友社と共に

 

・平和を願って 家庭から社会へ

 

♪野の花の姿