10月乳幼児を持つ母の集り

10月24日(土)10時~13時 会員宅
おとな3人(会員2人)子ども3人(4か月、4歳、5年生)
先月から子赤ちゃん係り募集していましたが、会員が月一回支援に行ってる「みんなのてらこや」で出会った5年生が、会員の町内在だったことから志願して来てくれました。
4歳さんは初対面だったので、固まっていましたが一緒に絵を描いたり、5年生が用意してきた絵本を読んでもらったり、紙芝居しているうちに仲良しに。
読書は大人だけで出来ました。
「理性を発達させること」ー『おさなごを発見せよ』より
・自分は母の言うことに反論したことはなかったけれど、この子はちゃんと自分の意志を言う。
・自立というのは自分の考えがあるということ。
・高校の時の先生の言葉
暮らしをよくするのは理系
暮らしを豊かにするのは文系
・今日の暦は「詩と田」でした。どちらも大事なこと。
・暮らしを豊かにすることと暮らしの合理化は同じような気がする。
さあ、11時(早く料理したい4歳さんだったけれど、時計の針の11時を教える)
今日の献立は婦人之友11月号61頁の「塩麴親子丼」と8月号の以前もした大根おろしスープ。
先ずは床漬けの胡瓜と大根を4歳さんと5年生が切って盛り付け。

次は卵5個を4歳さん割ります。それに塩麴を入れるのに、器の側面使ってきっちり大匙一杯量る4歳さん。1か月前とは違います。成長してます。

次の鶏ガラスープの粉を大匙一杯量るときのこぼさないように真剣な表情も見惚れました。
こどもは力を出しますね。
5年生も、力を出して大根をおろします。
焼きのりを刻む時は赤ちゃんをあやしながら作業。
彼女も自分で考えての行動です。

さあ、5人でお昼ご飯。赤ちゃんはすやすや眠っています。

会員の常備菜の高野豆腐。
みんなで食べるって美味しいですね。
来月11月は21日の土曜日です。

どなたもどうぞ。
材料の関係もあるので早めにお知らせください。