最寄講習会~餃子はいかが。

八幡東区の槻田最寄は8月29日(土曜)10時から最寄講習会を開きました。

場所は戸畑区の戸畑カトリック教会信徒会館にて。テーブル椅子もあり台所もあるのでよく使わせてもらっています。

受講生10人(内会員3名)スタッフ5名

皮から作るのでワクワク。

薄力粉と強力粉に塩、ぐるぐる混ぜます。機械のように。
よく混ぜたら熱湯を少しずつ入れながらお箸で混ぜます。後は手で混ぜて(こねすぎない)耳たぶくらいの柔らかさになり手にくっ付かなくなったら一つに纏め、布巾で包んで乾燥しないようにして1時間寝かせます。
ここまでできたら、みなさん座って自己紹介。
それから婦人之友8月号羽仁もと子の言葉「涼しい生活」を読みます。
槻田最リーダーの70代夫婦の涼しい生活の感想を聞きました。

さあ、続きです。
豚ミンチに塩麴、にんにくタレ(講師秘伝…2時間煮るそうです)をよく混ぜて一晩これも寝かせます。(ここで一晩寝かせたのが登場!!)
そこにキャベツ玉葱しろ葱ニラをみじん切りにし、サラダオイルや醬油など(7種類あり)の調味料を加えて混ぜたら具の出来上がり。

1時間ねせた皮を切って、餃子の皮を作ります。丸めて広げて・・・…受講生が「端から中央へ・・・・」と1枚丸く広げる間に、先生は3枚も4枚も広げる早業。粉550gで90枚の皮が出来る予定。

さあ、包みます。皮に具をのせます。スプーンで広げます。そして包みます。
まんなかをくっつけたら左をくちゅっとくっつけ,次は右側を・・・・
くっつける水はいりません。

焼きます。
フライパンに並べたら熱湯を注いで蓋をして蒸し焼き。水がなくなったら(5分後?)焦げ目をつけるためにご焼きます。
お皿をフライパンにかぶせてえいやっと鍋をひっくり返せば簡単。

水餃子も作って、余った皮は団子にして水餃子に入れました。
みんなでいただきまーす。
手作りの皮はもっちりして美味しいです。
カルシュウムを摂りましょうと、切り干し大根のツナ和えサラダもつきました。
また開いて!!の声もあった講習会でした。

お誘いした方が「婦人之友、購読します」と仰って、嬉しかったです
9月例会で早速申し込みます。