7月29日(木曜日)10時~12時
ZOOMでの食のネットワークの集り
15友の会と中央委員合わせて56人くらい集まりました。北九州友の会は7人参加。
讃美歌 7番
読書は『みどりごの心』巻頭言
中央委員川口さんの感想:
朝は聖書も読まず、昼はやるべきこと、するべきことはしての生活、夜は祈りもしないで・・・・
でも、悪いことがあってもそれを乗り越えられるような出会いがあり、感謝です。そうやって鍛えられているのでしょう。
九州部のテ―マ「著作集を読んで読んで読み込もう!」なので、 著作集と共に聖書も朝に読みたいと思っています。
夫が在職時は朝起きが苦手で、朝食を摂らない生活でしたが誕生日迎えたら骨粗鬆症のプレゼント。それで歩くことを退職した夫と始めました。5時から1時間歩いて朝御飯が一日のスタートになりました。(👏)
☆熊本友の会の池田さん。

以前は「生活習慣病」の予防が重点でしたが、今は「生活習慣病重症化予防」「健康寿命を延ばす」ことが大事にされているそうです。それにはカルシュウムやビタミンDが必要、そしてビタミンK不足は骨が弱くなる。納豆や緑黄野菜が有効。
女子は思春期が一番食べてほしい時期なのだが、ダイエットして食べない子もいる。おとなが好意で「太ったね」と何気に言う言葉に傷ついて、過度のダイエットする子もいるという話。
☆福岡の富田さんは「買い物調べのまとめ」
昨年は増えたけど今年は提出数は減りましたが、提出者は増えたのだそうです。
☆各地のレポート
・久留米:バランスよく食べましょう!!食べたもの調べをして風配表も!
・長崎:婦人之友3月号参考に買い物の型紙つくり。
・鹿児島:青菜チャレンジなどやって、去年の大豆・豆製品は今年も・・・大豆は煮るより蒸した方が、大豆の栄養のタンパク質、ビタミンB、イソフラボン、大豆脂質(リノール酸)が残る。
・北九州:毎月の勉強会の終わりに調理実習して、カルシュウムの摂れる料理を作る。切り干し大根や高野豆腐に注目。6月の食事調べではカルシュウムを多く含む料理には赤線を引き、意識を高めた。夏のお励み表にも、カルシュウム食品を摂ったときは〇をつける。
・大牟田:鎌田先生の「あさたん」(朝にタンパク質を摂りましょう)のすすめを取り上げた。
タンパク質は朝4昼4夜2の割合で摂るのが理想的。明日の友最新号にタンパク質upの献立があるので活用。
・沖縄:食品ロスをなくそう!!1か月に21名が1~9回食品ロスだった。
そこで夏休みのお励み表は「食品ロスをなくそう」
・別府:山本さんは産直・新鮮野菜を週に一度JAで買う。帰ったらすぐ下処理。
ごぼうや蓮根は湯がいたら、調理に使えるように切って冷凍。油揚げは油抜きして冷凍。
アスパラの茎の固い部分は小口切りして冷凍。スープ煮いい味が出る。
青菜類は洗って切って、チルド室(3日は大丈夫)
玉葱やトマトはマリネなどの常備菜に。なるほどなるほど。
・ここで質問あり「お米に虫が湧いて・・・・」
回答:一升瓶やペットボトルに詰めておくと大丈夫。
・沖縄の生活講習会「おやつも小さなごはん」で沖縄風クレープのポーポーを作ったそうです。
各友の会のテーマや取り組み方がとてもよくて、今まで食のネットワークに参加しなかったのが悔やまれます。来年は友の会員みんなが参加しますように。

