友の会国際交流の会6月

6月17日(土曜日)10時~12時

東京第一友の会の友の家で開かれました。
会場参加10名オンライン参加15名。横浜・広島・名古屋・市川などからも。北九州から2名参加。た。

内容は                                          讃美歌 292番                                      読書 武田清子著「わたしたちと世界」から
東ドイツのハ―メルさん

感想:                                          ☆明日の友258号にウクライナのことが詳しく載っている。日本の地図の色は変わらないけれどヨーロッパの地図は色が変わることを知った。                          ☆ベルラーシに以前行ったとき「平和を祈ります」と広島と長崎の土が埋められていたのだが、今度のウクライナ侵攻のベルラーシに悲しい。
☆婦人之友7月号最上敏樹さんの「ミュンヘンの白いバラ」を読んで、私たちは心に無関心のマントをかぶせてはいけない。                                  ☆世界に目を向けて・・・                                 ☆流されない日本人に

内容 コロナ禍でどのようにしていたか、                             各地の友の会の様子 8月に平和集会を考えているところは?                     バングラディッシュ、アジア学院のこと
古谷さんのポーランド報告
8月3日~6日 テレジンの子どもたちの絵の展示会を東京第一友の会は友の家で行います。そのことの打ち合わせもしたいです。

内容の前に参加者の自己紹介しました。福島から会場参加の方もいました。

☆中央部で公共係りをして、会員数は減っているけれど「我らの公共費」の醵金は増えている。(われらの公共費からウクライナに醵金)                            ☆婦人之友2月号の「偽りのまちテレジン」を読んで、おとなの責任の大きさを思い、語りつぐことが大事。夏のテレジン展には子供や孫を連れて行く。                    ☆4月の野村先生の講演を聞いて、テレジンのことは初めて知った。              ☆広島G7は電車が止まったり学校や公共施設も閉鎖で市民は困った。☆おかしいと感じていくことが大事。それを一人でなく、みんなで言葉にし行動すること。☆テレジンのパネルをかけるフックがあるかを教会に確かめたので、テレジン展を開きます。                    ☆広島友の会は8月5日(土)10時~平和例会を開きます。引揚の紙芝居をします。ピースメーカーを作ろう!!                                       ☆市川友の会は「親と子の平和を祈る集い」難民支援のボランティアの方のおはなしと、戦争体験された方のおはなしも。                                   ☆名古屋友の会「平和を祈る集い」を教会でしていて友の会員も参加。バングラディッシュへ、日本の戦争体験を話すために行った。                              ☆町田友の会は広島の平和例会にオンライン参加。
☆東京第一友の会は8月3日(木)平和集会を開き、日曜日まで4日間テレジンの子どもたちの絵を展示します。

☆聖心女子大学4号館で
「テレジン収容所の子どもたちが遺した絵」の展示もあります。

特別展示室では「ノンフィクション作家野村路子さん テレジンを伝えるということ」

明日18日にはポーランドへ行かれる古谷浩子さんのお話。ウクライナへの侵攻が始まり子どもたちがポーランドへ逃げて・・・・それを知って矢も楯もたまらずポーランドへ向かった浩子さんです。ある財団の施設でウクライナの子どもたちを保育士としてお世話。写真はクラクフの公園であそぶウクライナの子どもたち。

テレジンへ今回は行ってきますと。
また国際交流の会で浩子さんからテレジンのお話が伺えるでしょう。

野村先生お住いの川越では9月11日(月)2時から「テレジン もう蝶々は飛ばない」コンサートが開かれます。子どもたちの絵の展示は12月だそうです。