
今朝委員会のラインにTさんから「毎日新聞に!!!」と!!
そのあとフェイスブックに全国中央委員の望月さんが↑この写真を出されていました。
「あるべき社会 家庭から」の見出しがいいですね。
家庭は簡素に 社会は豊富に ですから。
毎日新聞社の友人にお願いしたら持って来てくれるそうです。
友の家に持って行きますので(Tさんも)みんなで見ましょう。
この「記者の一言」が素敵

先の見通せない経済情勢と物価高が続く。私も含め、家計を見なおさねばとという漠然とした思いを抱えている人は少なくないのでは。
「家計簿」と聞くと、まずは倹約を連想するかもしれない。支出を細かく記録することで無駄を省く。それも確かに家計簿の機能だろう。しかし、羽仁もと子の思想は、決して内向きではなかった。そのまなざしは、数字の先に未来を見て、家庭生活の先に社会を捉えていた。
家計は、個と公、未来と現在、理想と現実の接点を照らす。家計簿は、自分がこの社会の中でどう生きるかという内なる対話の場なのだ。【関雄輔】
関雄輔記者は毎日新聞文芸部で、8日には自由学園卒業の山田徹監督のドキュメント映画『三角屋の交差点で』のインタビュー記事を書かれています。

