友の会 国際交流の会の皆さま
平和と戦争について考える夏のためのスケジュールの提案です
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1)広島友の会 8月平和例会 8月1日(土)10時~12時 Zoom
Zoom回線かなり余裕があります 申し込みお待ちしています
2)ドキュメンタリー映画「手に魂を込め、歩いてみれば」上映会

8月7日(金)1回目 14時~ 2回目 18時~ 自由学園 明日館講堂
当日券あり1000円 自由席です 18時の方が席に余裕があります
3)8月の平和と戦争を考えるテレビ番組(NHK)のご案内
平和と戦争を考えるテレビ番組 NHK版 2026年夏
8月5日(水) NHK E テレ 午後10時~11時
あしたは8月6日じゃけぇね ~平和の声が届く部屋 in 広島~
1945年8月5日。広島に原爆が落とされた日の前夜。広島の空には満天の星が輝いていました――人々の変わらぬ日常があった“あの夜”に心を寄せながら、全国から届く「平和の声」に耳をすませるこの番組。去年の反響を受け、ことしも放送します。MC は広島出身、Juice=Juiceの段原瑠々さんとシンガーソングライターのHIPPY さん。段原さんの被爆ピアノの弾き語りのほか、俳優・富田望生さんが
「1945年の女学生の日記」を紹介する特別コーナーも。放送中には X で皆さんの声も大募集!原爆で亡くなった少女の日記を紹介します。この番組のベースになるのは、みなさんからのお便りです。平和・戦争にまつわる率直な気持ち、モヤモヤしたエピソード、未来への願いなど、みなさんの声をお待ちしています。「番組ページはこちら」より、お寄せください。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima/info/articles/310/049/99/
8月6日(木)午前8:00~ NHK 総合 広島平和記念式典
8月6日、原爆の日。被爆81年の広島から、平和記念式典の様子を中継で世界に発信します。ことしは、ノーベル平和賞を受賞した日本被団協が結成されて70年、原爆ドームが世界遺産に登録されて30年という節目の年です。しかし、核軍縮の方向性を議論するNPT=核拡散防止条約の再検討会議は今回も最終文書を採択できずに閉幕するなど、国際情勢は混迷を極めています。そうした中で、被爆地・広島から発信し続ける役割の重要性が改めて浮き彫りになっています。昨年秋に就任した総理大臣と広島県知事はどのようなメッセージを発するのか。広島市長による平和宣言、子ども代表による「平和への誓い」、そして平和を祈る広島市民の姿とともに伝えます。
8月6日(木)午後6 時10 分~7時 NHK 総合 ~広島原爆の日特集~
被爆81年となることし、核兵器をめぐる国際情勢は危機的な状況に直面しています。核兵器を減らし、なくそうとする広島の訴えは世界に届かないのか。広島から改めて核廃絶の思いを発信し「核なき世界」を目指すための道筋を探ります。
8月6日(木) [NHK 総合] 午後10:00 ~ 10:59
NHKスペシャル「無言の証言者 ~原爆ドーム 世界遺産登録までの攻防~(仮)」
30 年前、世界遺産に登録された「原爆ドーム」。いまでは核兵器がもたらす惨禍の象徴として誰もが知る存在です。しかし、原爆ドームが世界遺産として登録されるまでに、幾多の困難があったことはあまり知られていません。見るだけで苛烈な被爆体験を思い出させる…一方でこの惨禍を後世に伝えなければならない…被爆者は、相反する感情を乗り越え、ドームの保存・登録に向けて動きました。しかし、原爆投下の正当性を主張してきたアメリカが立ちはだかります。そのアメリカと対峙した日本も当初は、対米配慮の観点から登録に向けた動きを躊躇していました。この状況下で、いかにして原爆ドームは、負の遺産として登録されるにいたったのか?番組は、政府内に残された機密資料を紐解くとともに、日米の関係者や被爆者などへの取材から、世界遺産登録への道のりを描き、 “無言の証言者”が背負い続ける「戦争」の現実をみつめます。__
8月8日(土)NHK BS 午後9時~10時29 ドラマ『笹まくら』
戦争中、徴兵忌避という危険な旅を経験した主人公がたどった戦後の道程とは・・・。
丸谷才一の名作『笹まくら』のドラマ化。
8月8日(土) NHK E テレ 午後11 時~午前0時
ETV特集「“切り捨てられた”被爆者 在韓被爆者の81年」
81年前、広島・長崎に投下された原子爆弾。当時日本の植民地下にあった朝鮮半島出身の多くの人たちも被爆、うち2 万人が現在の韓国に帰還したとされます。しかし彼らは戦後長く、日韓両政府から支援を受けられぬまま、貧困や差別、病に苦しみ続けました。近年、機密解除された文書から、日本政府がいかにして被爆者の間に線引きを行っていたのか、詳細が明らかになってきました。国家の狭間で翻弄
された在韓被爆者の戦後を描きます。
8月9日(日) NHK 総合 午前10:45 ~ 11:50 「長崎平和祈念式典」
被爆者の高齢化が進み、長崎での核廃絶運動の中心となってきた方々が、相次いで亡くなられている長崎から核兵器廃絶の願いを伝える。
8月9日(日) [NHK 総合] 午後21:00 ~
NHKスペシャル「台湾海峡 知られざる核危機 ~ハルペリン文書が明かす真実~(仮)」
広島・長崎への原爆投下以降、初めて核戦争の寸前に至ったのは、これまで1962年のキューバ危機とされてきました。しかし、実はその4年前の1958年に起きた第2次台湾海峡危機において、アメリカは核兵器の使用に突き進もうとしていたことが、近年公開された機密文書によって明らかになりました。アメリカの政治学者・モートン・ハルペリン氏が60 年前にまとめた600ページにのぼる報告書には、この事態に対峙した米軍幹部による核攻撃の想定が具体的に記されていました。番組は、ハルペリン文書に加え、関係者へのインタビューなどから、知られざる核危機の内実に迫ります。軍や政府は、どのように核使用へと傾斜していったのか、核兵器に依存した先に何がまっているのか。アニメーションとドキュメンタリーで伝えます。
8月12日(水) [NHK 総合] 午後10:00 ~ 11:30 戦後81年ドラマ「手塚治虫の戦争」
8月30日(日) [NHK ETV] 午後3:30 ~ 4:43
【出演】高良健吾 原田琥之佑 野内まる 久野渚夏 山田健人 岡崎体育 田中哲司
1973年、東京。漫画の神様・手塚治虫は、会社の倒産と少年誌の連載打ち切りによって一転、どん底へと転落する。多額の借金と世間の「終わった」という評価に追い詰められ、創作への自信すら失いかけていた。そんな手塚の脳裏によみがえるのは、戦時中――漫画を描くことすら許されなかった少年時代の姿だった。1945年、大阪。中学生の大寒鉄郎は、軍事訓練と統制に縛られた日常の中で、ただ一人、漫画を描くことに心を燃やしていた。教師や同級生から「非国民」と蔑まれ、原稿を奪われてもなお、鉄郎の手が止まることはない。“漫画家になる”という夢に向かってまっすぐに生きる鉄郎。ふとしたきっかけで彼の漫画に触れた同級生・明石健司や女学生・岡本京子との出会いは、鉄郎の日常に小さな変化をもたらしていく。仲間との青春の日々の中、近づく戦火の足音は、かけがえのない日常をゆっくりと浸食していく――。過去の記憶に触れながらも、それを描くべきか迷い続ける、手塚。戦争を描
くことの意味、今の自分に何が描けるのか。交錯する二つの時代の中、手塚の本能が目を覚ます。
毎週土曜日午後17:30 ~ TBS 報道特集 毎週月曜1:05)~ 日テレ NNNドキュメント
8 月平日 夜11:00 ~NEWS23 夜9:54 ~報道ステーション・STV 夜11:00 ~NEWS ZERO
*この番組は、7月半ばの時点で分かっているものです。題名や放送時間が変わるかもしれません。また、民放でも、さまざまな番組が放送されます。ご注意ください。

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